特定の人の画面を大きく表示!Teamsの「ビデオのピン留め」機能の使い方

特定の人の画面を大きく表示!Teamsの「ビデオのピン留め」機能の使い方

どうもこんにちは、アバーインフォメーションの臼井です。

Teamsで複数人が参加するWeb会議をしている時に、たとえば発表しているメンバーの画面を大きく固定表示させたい時がありますよね。
そういう時に、ぜひ活用したいのが「ビデオのピン留め」機能です。TeamsのWeb会議では、現在参加者のビデオ画面を最大9人分同時表示できますが、今後は最大49人分まで拡充する予定があるようです。同時表示できる画面数が増えるにつれて、特定の一人の画面を大きく表示したいと感じる場面も、増えてくるのではないでしょうか。

そこで今回は、Teamsの「ビデオのピン留め」機能の使い方を、紹介いたします。

Teamsの「ビデオのピン留め」機能の使い方

Teams_ビデオのピン留め01

ビデオのピン留めをしたい場合、設定方法はとても簡単で、まず画面を大きく表示したいメンバーの名前表示の右横にある「設定アイコン(・・・)」をクリックします。

Teams_ビデオのピン留め02

「設定アイコン(・・・)」をクリックすると、設定項目が表示されるので「ピン留めする」を選択します。

Teams_ビデオのピン留め03

ピン留めしたメンバーのカメラ映像が上図のように、大きく表示されれば、ピン留めの設定は完了です。

Teams_ビデオのピン留め04

ビデオのピン留めは「参加者一覧」画面からも設定することができます。まず、画面右上の「参加者を表示」アイコンをクリックします。

Teams_ビデオのピン留め05

Web会議に参加中のメンバーが一覧表示されるので、ビデオのピン留めを行いたいメンバーの名前右横にある「設定アイコン(・・・)」をクリックし、表示された項目の中から「ピン留めする」を選択すれば、設定完了です。

Teams_ビデオのピン留め06

ビデオのピン留めを解除する場合は、再度「設定アイコン(・・・)」をクリックし、「ピン留めを外す」を選択すれば、ビデオのピン留めが解除されます。

ちなみに、「ビデオのピン留め」は最大4名の画面までピン留めすることが可能です。また、Web版のTeamsについては、1名までピン留めすることができます。

ビデオのピン留めと合わせて活用したい!「フレームに収める」機能

Teams_フレームに収める01

TeamsのWeb会議で表示される各メンバーのビデオ映像は、初期設定ではトリミング(引き伸ばし)されています。
一つの会議室から複数名が参加するようなWeb会議では、一つの画面に複数名が映ることになりますが、設定がトリミングになっていると参加者が見切れてしまう可能性があります。
そんな時に使いたいのが「フレームに収める」機能です。

設定する場合は、まず「フレームに収める」機能を設定したいメンバーの名前右横にある「設定アイコン(・・・)」をクリックします。

Teams_フレームに収める02

表示された設定項目の中から、「フレームに収める」を選択します。

Teams_フレームに収める03

「フレームに収める」機能をオンにすると、ビデオ映像がウィンドウ幅にフィットするように調整され、ビデオ映像の全体像を表示することができるようになります。

相手の会議室で見切れてしまっているメンバーがいる場合は、この機能を試してみると良いでしょう。


多人数が参加するWeb会議や、オンラインでセミナーや研修を行う時などには、司会者やホストの画面を大きく固定表示させたい時があると思います。
そのような時に、今回紹介した「ビデオのピン留め」機能を活用すると、会議や研修の進行がよりやりやすくなると思いますので、ぜひ使い方を覚えておきましょう。

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